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2012年5月16日
おはようございます!
ブログとしての投稿を暫くお休みしておりました。
申し訳ございません!その代り、為になる記事を沢山掲載致しましたが、
いかがでしたでしょうか!?やっぱり私のブログが読みたい?
そうですか(と勝手に言ってみました)。て事で久々に。
いよいよ暑い日が続いて、いよいよ夏も間近だな~と思う今日この頃の
気候ですが、その前に、忘れてならないのが塗装業者の大敵、雨です。
そう、夏の前に来るのが梅雨ですよね。これから外壁、屋根塗装やリフォーム
をお考えの方!急ぐのならば、梅雨入り前の今のうちですよ!!
せっかく決まった施工日も、雨で延びに延びて何ヶ月先なんて嫌ですよね。
また、外壁にクラック(ひび割れ)がおきている場合、そこからの雨の浸食も
今のうちにコーキングを施して家の構造を守る必要があります。
ちょっとした不安があれば、こんな事で・・・と思わずに迷わずお問合せ下さい!
いつでも、気軽にお問合せお待ちしております!!!
2012年4月18日
遮熱塗料とは、熱を遮断することができる塗料のことを言います。
熱を遮断する効果があり、屋根に降り注ぐ太陽の熱をまともに受けることなく、光を反射させます。そのことは、屋根が熱くならずに済みますので、室内温度を上げることなく、夏を快適に過ごすことができます。気温が30度以上になると、直射日光はものすごい暑さになります。屋根で、その光と暑さを反射させることは、表面温度を20度近く下げることになります。
このことは、室内に開けるエアコンの効きにも関係してきて、省エネに貢献するとともに、都会におけるヒートアイランド対策としても一役買う事になります。
遮熱塗料には2つの種類があり、
・太陽光高反射率塗料
塗料の中の特殊顔料の作用で近赤外線領域の光を反射します。
一般的な遮熱塗料です。
・熱遮蔽塗料
塗料にセラミックバルーンを混ぜることで、塗膜に空気層をつくります。
そうすることで熱を伝わりにくくしておきます。
この部分を中塗りとして、その上に上塗りに高反射率塗料を塗装します。要するに、熱に対してWで立ち向かうというもので、より効果的に遮熱を行うことができます。これらをうまく使い分けることで、塗装をするだけで室内温度の上昇を抑えるだけではなく、熱による膨張も抑えますから、塗膜や素材の耐久性が長くなったり、持ちが良くなります。
それだけ傷みが少ないことですから、太陽光から全てを守るといった形になります。
猛暑日などという言葉が出るくらい夏の暑さは厳しいものがあります。
それを塗装することで、遮熱ができるというのはとても画期的なことです。
実際に暑い外から家に入ったら、室内は涼しくなっているということが多いようで、その効果は高いと言われています。
ヒートアイランド現象は、暑いからといってクーラーをかけて、燃料を使い二酸化炭素を多く排出し、地球温暖化を進めることになります。
そうしたことを避けることもでき、地球にも家計にも優しい経済効果があります。塗料で夏でも部屋が涼しくできるというのは、うれしいことです。
モルタルとひび割れの関係は切っても切れないと言っても良いでしょう。
セメントで固めるので、吸水性はないものの、もとが水分を含んでいるため、どうしてヒビに関して避けては通れないものだと言えます。以前は、本当に頭を悩ますもので、最近ではひび割れを抑える添加剤などが開発されているくらいです。
これを入れることで、かなり改善されてはきていますが、それでもゼロにはならないのが現状です。最近では、モルタルを塗る途中で、ステンレスやファイバーグラスの細かなメッシュを塗りこむクラックレス工法も開発されています。
そもそもひび割れが起こるのには理由がありますが、モルタルにはもちろん水分が含まれていますが、月日が経つにつれて、乾燥して縮んでいきます。縮む以上、当然どこかに引っ張りが生じて、ヒビが割れてしまう事になります。
また、ある程度の強度を持たせるために、鉄筋を入れることになりますが、これがまたメリットになることがあります。
というのも、鉄筋の場所でモルタルが固定されることにより、全体に動く面積を小さくします。そうすることで、縮みたい所の限定にもなりますし、自由に動ける部分も少なくなります。宿命とも言うべきひび割れですが、見た目がそれほど気にならなければ、ということもありますが、雨が入り込まない、幅1ミリ程度であれば、心配はないと言えます。
当然その上から塗装仕上げをしますから、仕上げ材の劣化などに気をつけていれば、維持で切るものとされています。
この仕上げ材ですが、出来れば耐候性のあるものを使うようにしてください。
モルタルの外壁は変形しないですが、地震によって変形することがあります。そこで耐震性との関係ですが、あるに越したことはありません。
耐久年数でと言うと、30年と言われていますが、これは一概に保証されているものではなく、古いもので30年くらい建っているものでも問題はないというものです。
強度が落ちるのは仕方のないことですが、単に古いからとは片付けられず、長い間のちょうど良い湿り具体がかえって、モルタルの強度を増していくということもあります。